Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神具・神棚・御簾・い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 二本の破魔矢を掛けられる 神前破魔矢掛け 二段式 檜製

目的が限定的なものほど特殊な形をしていることがありますね。

一体、これはなんだろう?と思うわせるような形。

破魔矢を掛けておきたいときに使います。

言い方を変えると、破魔矢を二本掛けておくだけの専用品ということです。

 二本の破魔矢を掛けられる 神前破魔矢掛け 二段式 檜製

従来の1段式に新たに2段式が増えました。

破魔矢を二本持っている人も少数ながらいるかと思います。

というか、家族、夫婦、恋人同士であってもいい。


神棚の周りに飾ってもらえるようにしてありますが、画像のような場所もいいんじゃないでしょうかね。

ところを選ばず、神出鬼没に飾れる魅力もある。

とはいうものの、桧で作ったしっかりしたものなので、神前が多いんじゃないでしょうかね。


掛ける、置く、差す、立てかけるなどの目的別に製作をしてあります。

現在は二段式について、掛ける、置くだけです。

桧の削り出しの軸のイメージは羽根と矢ってところですね。


二本の破魔矢を掛けられる 神前破魔矢掛け 二段式 檜製
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興味のある方は是非ご覧ください。
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  1. 2017/08/18(金) 10:53:45|
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【Omakase-Factory's Blog】引目織りで作る上敷き い草の品質もかなり良し

大広間などで和室があると引目織りを使いますね。

足袋を履く仕事の人たちには引目織りのほうが歩きやすい。

でも、従業員の人たちは上敷きの織り方の違いなど知っている必要はないです。

強く、丈夫な織り方、、、引目織りで作る上敷きのご紹介です。

引目織りで作る上敷き い草の品質もかなり良し

強くて、堅くて、丈夫なら文句なしだ、、、ということではありません。

適材適所が求められるので、織り方に違いがある。

一般に上敷きは双目織りで作ります、畳表が引目織り。


踏んだ時の感触が明らかに違う。

ただ、強度も違って、引目織りは双目織りより多くのい草を使います。

同じ大きさのところにい草の本数を多く使うのだから密度がある、結果、堅い。


細かい織り方の違いなどもありますが、人の行き交う場所なら引目織りもいいでしょう。

双目は双目に合ったい草を使う、引目は引目に合ったい草を使う。

適材適所ということです。



引目織りで作る上敷き い草の品質もかなり良し
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  1. 2017/08/17(木) 10:52:11|
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【Omakase-Factory's Blog】木製真榊 台軸が全て木製になっている真榊

度々問い合わせがあります、プラスチックなのか?木製なのか?

木製です、と答えていますが、ネット検索ではなかなか表記をしていないようです。

安いのにはワケがある、、、とわかっていても安いものを選んでしまう。

まぁ、人それぞれ。

木製真榊

プラスティック製の真榊が手元にあっても大丈夫。

おまかせ工房ではプラスティックから木製に変える交換キットを販売しています。

各人で取り替えてもらうものです。


それか最初から木製版を選ぶかでしょうかね。

やはり木製があることを知るとプラスティックが嫌になる。

知らないとそれはそれで気にならない、そういうもんです。


真榊っていう神具はまだ馴染みが薄いかもしれない。

神社の本殿を覗いてみると左右に大きなものがあります。

その神棚、祖霊舎などで使うものになります。



木製真榊 台軸が全て木製になっている真榊
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  1. 2017/08/16(水) 10:49:44|
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