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Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 静かな時ほど楽しめる 茶器

2011年2月も今日で終わりです、早いのってなんのって、特に2月は28日なので2~3日早い。



しかも、寒い。



そんな寒いときには、ホットティー。



自宅で飲めば安上がりといきたいところですが、今日、紹介する中国茶器は時間をくいます。



いつの日か、動画でも作って私が実演でもしながら中国茶器の楽しみ方を伝授してみようかと思ってはいましたが、すでに中国茶器の飲み方動画が山ほどインターネットにはあるようなので、そちらを参考にしてみてください。



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余暇というか、時間つぶしというか・・・・・そうですね・・・30分あったらやってみてください。



始めてから終わるまで、つまり、作り始めてから飲み終わるまで30分間。



じっくりゆっくり、お湯を注いで、茶器にも掛けて香りを移して・・・・しばしのティータイム。





そりゃ喫茶店でお金を出せば間髪入れずにコーヒーでもなんでも出てきますが、採算性が合わない中国茶なんか店舗運営できるわけありません。



店で飲む中国茶はせいぜい、烏龍茶でジャスミン茶なんかの出来合いのお茶をだされるのが落ちです。



中国茶ではなく、「中国茶器のお茶」、というべきでしょうかね。



楽しいと思います。



楽しいかイライラしてくるのかは運命の分かれ道のようなものでして、、、、、、。





店長も趣味でやっている程度の中国茶の飲み方ですが、ちょっとリラックスできます。



いろいろと見つめ直せます。







宜興 茶器 茶壷

https://item.rakuten.co.jp/omakase/tyaki_21/







興味のある方は是非ご覧ください。





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  1. 2011/02/28(月) 20:27:42|
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【Omakase-Factory's Blog】 陶磁器で出来たジョウロ(如雨露)

なんとなく丸くて、なんとなく置いておきたくて、なんとなく愛着がわいてきそうで・・・・・ということで、なんとなく店長ブログの記事にしてみます。





巷にある植木鉢はもうそりゃものすごい数の商品がありますが、おまかせ工房の植木鉢はちょこちょこ売れてます。



普通は湯水のごとく売れる商品を掲載して、ドンドン♪バンバン♪♪売るものですが、うちの植木鉢は少数で癖があって大人しくてと、文化系の植木鉢です。



まず、大手の会社は怖くて仕入れることがないような、隅っこにあるような植木鉢。





でも、面白い。



あいにく数量もすくないのでレビューなどには反映されませんが、愛好家には喜んでもらっています。





っでもって、今回紹介してみる店長ブログは「陶磁器のジョウロ(如雨露)」です。



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如雨露で水を撒く姿もすっかり見なくなりました。



暑い日に家の前で水を撒くときにはホースです。



そうですねーお墓でも使いませんね、街路樹に撒くときにも使いません、一体、今時どこで如雨露を使っているのでしょうか。



工事現場で使っている姿は見たことがあります、アスファルトを冷やしていた光景だったかな。



プラスティックの製品もあり、ブリキの製品もあり、実用的な製品はこんな感じでしょうかね。





これは、陶磁器です。





ま、これで実際に植木鉢の草花に水をくれてもいいと思いますが、これ自身が植木鉢みたいなものなのでミイラ取りがミイラになる感じです。



この如雨露は植木鉢というか、鉢です。



ん?何が違うのかと言えば、穴が開いているかいないかという点かな。





水をいれることもできますので穴は空いていません。



ドライフラワー類やペン立て?がよろしいかと。



結構、良い感じですよ。









ジョウロ(如雨露)

https://item.rakuten.co.jp/omakase/china_pottery_030/







興味のある方は是非ご覧ください。





  1. 2011/02/28(月) 14:33:36|
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【Omakase-Factory's Blog】 景徳鎮 ティーカップ&ソーサー

カップはカップ、ソーサーはソーサーとして別々に使っても良い感じがしますが、ティーセットです。



マグカップのようにたっぷり入るわけではありませんが、標準サイズの100cc。



景徳鎮の昔からある茶器ですが、もう輸入することはありません。





使うというより、飾りで置いておく人が多いですね、色彩がとても艶やかです。



目を引きます。



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粉彩(ふんさい)と言います。



七宝焼きの延長線上にある技法で、だからこのような色が出てきます。



じぃ~と見ていれば、「あ!なるほど」と思いますが、七宝を知らないと「あ!」の部分が気づきません。

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残りわずかです。





景徳鎮 ティーカップ&ソーサー

https://item.rakuten.co.jp/omakase/jingdezhen_tea_14/



七宝焼きの花瓶

https://item.rakuten.co.jp/omakase/484647/







興味のある方は是非ご覧ください。





  1. 2011/02/28(月) 09:04:28|
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