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Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 い草上敷き専用 補修テープ 4種類(当店専用になります)【少し切りたい時】

この商品だけをみてみても何の物がわからないと思いますが、上敷の縁(ヘリ)です。



年に数回程度の問い合わせですが、上敷を切りたい、という方がいますので、その方々のための店長ブログになります。



おまかせ工房以外の上敷(茣蓙)については対応できませんので、購入先の店舗へ問い合わせ願います。



普通の上敷をやたらに切ると経糸がほつれて収集がつかないので、心配な場合には「自由に切れる上敷(フリーカット)」を選択してください。



上敷の縁



つまり、今回の縁のみが必要な場合とはどういう場合なのかを書いておきます。



多くの場合が、別の部屋に持って行ったら大きかった、という場合ですね。



でもって、綺麗に使っていたからそれをまだ使いたいってことです。



そのときに上敷の幅や長さを調整できれば使い回しができて都合がいいんだけど・・・・ということになります。





上敷の縁というものは縫いあわせておくのが普通です。



一部、フリーカット上敷と言って裏にフエルトのようなものを貼ってバラバラしてくるのを防ぐ方法もありますが、これだと両面使えない。



でも、新しくもう一枚増やすのではなくてあくまでも使いまわしたいという場合には、応急処置として縁だけで留めるしかありません。





人の往来する部分では難しいことがありますので、誰も踏まない、誰も通らないような隅の部分ならなんとかいけます。





部屋の間取りが違かったという場合だけではなく、家具を買ったからその部分だけ切り抜きておきたいときだってありますね。



そういう時には重宝するのではないでしょうか。





両面テープを裏に付けてあります。



ご家庭で加工する場合には、い草の切り口にはボンドなどで接着したほうがいいでしょう。





上敷の縁

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興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2012/01/31(火) 15:37:00|
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【Omakase-Factory's Blog】 入居したら新居の和室に最初から敷いておくと良いですよ【上敷いぐさ】

1月中旬あたりから上敷の注文が増えてきました。



やはり移動の季節なんだと思います、学校・職場などいろいろなところで人が動きます。



新しく部屋を借りるにしても和室を汚すと後が大変ということで、茣蓙を先に敷いておくと何かと便利ですね。



一人一人の要望に応えられるように品質は4種類、そして縁の柄も4種類の計16通りから自分の敷物を作れます。



上敷



おまかせ工房では常に新しく織ったものを通販では販売しています。



良い香りがします。



その代わりできないことがあります・・・・それは即納。



すでに注文を頂いている方々がいますので順番で製作することになります。



ですので、数日はみておいてください、時には3日、時には4日かもしれません。



特注寸法で作る場合には、一週間ぐらいでしょうか。





江戸間や58間、本間など聞きなれないかもしれない間取りの寸法が各々のお宅にはあります。



主に関東・中部・関西と分けられますが、もし、調べたことがない場合には一度メジャーで測ってみてください。



団地間というものは参考寸法ですので、マンションや団地の場合には全ての間取りが違うと思います。





たかがゴザ一枚で何が変わるのか?ということも思うかもしれませんが、い草の香りは安眠効果があるのでぐっすりと寝られることでしょう。



まるで森の中にいるような感覚です。





一人一人に織りたてをお届けしている「い草上敷(蓙)」

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興味のある方は是非ご覧ください。





  1. 2012/01/31(火) 08:15:16|
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【Omakase-Factory's Blog】 御簾を取り付けることができる見た目がシンプルな箱型神棚【一社・三社・五社】

今回紹介してみる神棚は御簾を同時に付ける方が比較的多いタイプの神殿になります。



そして吊り金具については、取り付ける方もいれば取り付けない方もいます。



神棚のデザインとしては昔からある格子の無いタイプ。



御簾をつけると雰囲気が変わります。



箱宮一社



元々は置いて祀る事を主眼に置いたものなので、吊り金具は最初の段階では付けていません。



希望があれば取り付けておきます。





一般に神棚は天井から下げるように祀ってある場合がほとんどですが、住環境やその部屋の配置次第では置いておく方が良い場合もあります。



事務所などで見かける光景としては、書類棚の上に置いておく姿ですね。



天井が余りにも高い場合にはその方がいいですし、方位方角で吊れない時もございます。





御簾を別途求めていただければ出荷時にはこちらで取り付けておきます。



後から取り付けることもできるので、何か物足りないときには増やしてみるといいのかもしれません。



一社は一種類の大きさのみ、三社は二種類の大きさ、そして五社は一種類あります。





最近では五社の大きな神棚を求める方が若干ですが増えてきたような感じを受けます。



やはり、神社からいただいてくる御札が増えてきたんだと思いますね。





とてもシンプルに作る箱宮一社・・・三社などもあります。

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  1. 2012/01/30(月) 21:00:35|
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【Omakase-Factory's Blog】 早起きから始まる座禅の魅力は体験よりも体感【沼津・三島・伊豆の国市の情報】

日本列島寒気に包まれていますが、寒い寒いと言っていても温かくはなりません。



寒さを感じないような気の持ちようも必要かもしれません。



とは言うもの、言うは易く行うは難しでしてなかなか上手くはいきません。



寒さに強い職業に僧侶がありますが、やはり精神を鍛えた上で事を成すと一線を画す人格形成になるのかもしれません。



img28bdccf8zikdzj.jpg



田種寺

〒411-0804 静岡県三島市多呂193

055-977-1571





全国には座禅を実施しているお寺がありますが、数としては少ないはずです。



ここ沼津市・三島市・伊豆の国市近郊でもまず話に聞きませんので、座禅の場を提供してくれるお寺を紹介してみたいと思います。



行く前にもっと知っておきたいという場合には、お寺に直接聞いてください、それが一番確実な方法です。



毎週土曜日の朝6時30分からです、宗派などは一切問わないので、とても気軽に行けると思います。



最寄り駅は伊豆箱根鉄道 駿豆線 大場駅になりますが、朝が早いので車・自転車・徒歩などになるのではないでしょうか。



大場駅からは徒歩10分もかからないぐらいの距離です。



田種寺場所





自分自身を静かな空間に置いておくといろいろと考える事も多くなると思います。



気の緩みなども万病の元、そして、何かの決断をしなければならない時などの決議心も必要だったりします。



そんなとき自然の中に見を寄せながらじっくりと考えてみる機会が必要だったりと様々あると思いますね。





今回の店長ブログの内容は地域限定の話題でしたが、伊豆の国市、沼津市、三島市、駿東郡あたりのお住まいの方で、座禅を組んでみたいときには参考にしてみてください。





座禅はご自宅でも気軽にできます。



円座を使ったり、座布団を使ったりして、その場の空間作りをしますが、半畳の上敷というものがありますのでよろしければどうぞ。



半畳は繁盛と掛けて個室タイプの飲食店でもよく使います。



ちょうど両手、両腕がぶつからない感覚でお客さんも間が取れるそうで人気なんですよ。





座禅や瞑想するときに最適な大きさ・・・半畳の上敷ゴザ

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a3b1bef6.html





興味のある方は是非ご覧ください。



  1. 2012/01/30(月) 17:08:46|
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【Omakase-Factory's Blog】 パンフラワーなどの器で悩み始めたら路線を変えてみてはいかがですか?

これを紹介するのは初めてのような気もしますがほのぼのグッズです。



何と申しましょうか、使い道がはっきりとしていないような、つかみ所のないような製品です。



手桶と言えば一番馴染みが深いと思いますが、日本の手桶とは全く違います。



取っ手の付いた受け皿と考えても良いかも。



手桶葡萄



ペンを入れたり華を入れたりして楽しむようなものです。



生活をしていく上でガツンとくることもなく、取り立て必要な物でもなく、でも何か気持ちの隙間を埋めてくれる。



そういった堅くない商品で、なおかつ、消えてなくならない長持ちする商品を紹介してみます。





パンフラワーなどをされている方がいれば、様々な容器や花器・花瓶を探していることだと思います。



お花にあったデザインの器ですね。



同じ器ばかりでは作品も同じになってしまう、目新しさがない。



でも高額な器では趣味の領域を超えてしまう。





手軽に気軽に使える植木鉢などがいっぱいあります。





少し趣を変えた作品作りで頭打ちになっているようなら、自分の選択肢を少し変えてみてはどうでしょうか。



いつもは、いままでは・・・・のセリフを捨ててみて、少し冒険。



足したり引いたりして楽しむのが趣味ってもんです。





手桶型の葡萄受け

https://item.rakuten.co.jp/omakase/china_pottery_054/





興味のある方は是非ご覧ください。



  1. 2012/01/30(月) 14:21:42|
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