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Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 神前幕の取付方法は至って簡単です。【棚板でも箱宮でも使えます】

小さな神具はメール便で送ることができますので、今回はその中の一つである神前幕(しんぜんまく)を紹介してみたいと思います。



神前幕の取り付け方法は至って簡単で、単に結ぶだけ。



でもちょっと工夫して中央が落ちてこないように虫ピンなどで下支えしておくといいでしょう。



神前幕を張ると神棚がキュッと締まったように見えます。



神前幕【メール便対応】・・・・・無地、巴紋、稲荷紋



あと三ヶ月ぐらいすると街中でもホームセンターでも注連縄(しめなわ)を販売し始めます。



注連縄が売られていても神棚のない家庭では一体こんなものが必要か?と思うかもしれませんが、注連縄の意味はここからは神聖な場所だからやたらに入るなってことなので、神棚ではよく使われます。





注連縄と神前幕の同時掛けも大丈夫です。



ただ、注連縄は毎年取り替えないといけません。



経済的に行いたのなら神前幕だけでもいいでしょう。





棚板で祀っている場合には雲板と言われる前にせり出した部品がないと神前幕が掛けられないと思われがちですが、雲板はなくても大丈夫です。



天井から吊り下げるように掛けておけばいい。



できれば、雲板は欲しいところですがないなのら致し方無いでしょう。



箱宮の場合には内側に掛けます、この時も虫ピンのようなもので引っ掛けておけばいいだけ。





神前幕の選択で迷ったときには「無地」で大丈夫です。





神前幕【メール便対応】・・・・・無地、巴紋、稲荷紋

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興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2012/09/29(土) 08:00:41|
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【Omakase-Factory's Blog】 独特の世界が広がる紋竹のお座敷すだれは二枚と同じ物がありません【御簾】

こういう御簾を通販で紹介しているのも、おまかせ工房が最初だったのかな?という思うぐらい一般的ではないお座敷すだれのご紹介です。



もっと誰にでも当てはまるようなものを掲載すればいいのにね・・・・とよく言われますが、、、、、。



どこでにもあるようなものは街で買っていただくこととして、紋竹すだれを家庭で使っている家に行くと、おおおおと思います。



それだけ家庭では馴染みがなくて、主に、お店ですね、結構いい料金をとれるお店です。



紋竹すだれ



お一人様、宿泊料金3万円というところであれば、置いてあるものから何から何までそんじょそこらのものではありません。



肘で引っ掛けて割った花瓶がウン十万なんてザラでして、さりげなく置いてある小さな灰皿ウン万円とか、プライスレスの世界です。



看板の出ていない料亭などではもう値段がわからないものがいくらでもあります。



値段負けしたお店には誰も寄り付きませんので、高いお店は全てのことについて納得できるぐらいの理由があります。





紋竹っていうのは菌が繁殖してできる特殊な竹です。



だから同じ模様は2つとありません。



真竹でも孟宗竹でもなく紋竹独特の世界が広がるので、日本の文化でも要所要所で使われています。





外国人が好む御簾でもありまして、ネット社会はどこでも知ることができるんでしょう。



ただ、過去に送った先の外国人の方が写真を送ってきたとき、壁掛けにしていたのにはひっくり返りました。



天井まで4メートルもあれば御簾を壁掛けにもできるのか、、、と独りで納得したことが思い出されます。





紋竹すだれ

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  1. 2012/09/28(金) 06:30:48|
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【Omakase-Factory's Blog】 燃え上がる情熱を知ってしまうと生半可な感情ではいられない【スペインの闘牛花瓶】

文化が色濃く残るヨーロッパには歴史を感じさせてくれるものが沢山あります。



その地その場所で攻めて攻められ取って取り返しの連続がヨーロッパ。



あっちの土地の文化が入りこみ、こっちの文化が入り込みと融合しているので、人を魅了させます。



スペインではタイル絵が有名ですが、タイル絵がらみの陶器というジャンルも独特の色使いで素敵ですね。



スペイン陶器・・・闘牛の花瓶



身近なスペインと言えば何が思い浮かぶしょうかね?



サッカーでしょうか、スペインワイン、スペイン料理とスペイン三大身近な事柄かもしれません。



生活の中にはなかなかスペイン製のものはすくないかな、インテリアでスペイングッズを収集している人はまだまだ少ないようにも思います。





店長が昔、輸入家具を扱っていた頃には、スペインの一流家具と言われるものは素晴らしかったですね。



ただ、見えない部分には手を加えないので、裏側などは日本製とは比べ物になりませんが、見栄えはそりゃ素晴らしいです。



渋いというかなんというか、大人びたものが多かったかな。





スペインタイルといいうのは、色彩が少し軟いというか薄いというか、原色なんだけど原色じゃないみたいな。



ちょっと文字で表現するのは難しいので画像をご覧ください。



見慣れてくれば、イタリア製、スペイン製、フランス製などの違いが一発でわかるようになります。



ヨーロッパには個性がありますね。





これは闘牛の花瓶ですが、スペインは熱いです、カーと火が灯ると燃え上がる気質は今も昔も変わりません。





スペイン陶器・・・闘牛の花瓶

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  1. 2012/09/27(木) 08:30:19|
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