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Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 棚板セットとの組み合わせも可能な御札社三社【シンプル神棚】

御札のための神棚になります、一社と三社がありますが今回は三社の御札舎のご紹介です。



内寸の奥行きを5センチとっていますので御霊も入れられるようにしておきました。



少し奥行きのあるものでも大丈夫でしょう。



見た目は神棚とは思わないかもしれません。



【神具】御札舎 本三社



装飾らしいものはないシンプルな神棚になります。



御札舎一社よりも大きいので扉などをつけることもできました。



だから祭壇としても利用できるわけです。





事務所や店舗向きな神棚かもしれませんね、神棚とは思わないかも。



中に何が入っているのかわからないようにしておきたいことも多いらしいので、そのようなときには便利です。



飲食店の場合、神棚を厨房に祭ることがありますが中が油まみれにならないのも利点。





基本的な使い方は置いておくだけですが、このサイズであれば棚板の上に置いておくのもいいでしょう。



棚板セットであればNo.1からNo.9までのどれでも適応しています。



「棚板セット(膳引無し)(幕板無し)No.5」が一番しっくりくるかも。







【神具】御札舎 本三社

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棚板セット(膳引無し)(幕板無し)No.5

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興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2013/09/30(月) 09:00:22|
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【Omakase-Factory's Blog】 【神具】地鎮祭 手水 鎌(カマ)鍬(クワ)鋤(スキ) 三点特上セット【安全祈願祭】

一般の人なら地鎮祭に参列する機会は少ない、いやほとんどないと言ってもいいかもしれませんが、建築土木関係者は頻繁に参列します。



地鎮祭ってひとつの流れがありまして、修祓→降神→献饌→祝詞奏上→四方祓→地鎮→玉串奉奠→撤饌→昇神となるわけですが、これ全体を地鎮祭といいます。



そのときに使う道具というか、おそらく用意しておくようにと言われるものに「鎌鍬鋤」があります。



手水用具も用意しておくようにと言われることもありますが、今回は鋤鍬鎌についてです。



地鎮祭用の鍬鋤鎌



設計者がすることもあるし、建て主がすることもあるし、施工業者がすることもあるし、三者全てが参加することもあります。



刈初(かりそめ)・穿初(うがちぞめ)・鍬入(くわいれ)と言われるものです。



そのときに使う道具で、参列者のメインイベント。





安いものからまともなものまで売られているのが道具ってもんでして、おまかせ工房では昔からこの品質のものを販売しています。



なんだか手先が器用であればご自身でも作れてしまいそうですが、何本作っても同じように作るのが仕事の域です。





っで、この鍬(くわ)鋤(すき)鎌(かま)は使いまわすのかって言えば、使いまわすところもあれば一回ぽっきりのところもあります。



一回ぽっきりでは、もったいないようですが、、、、、。



最近では使いまわして、土がついた部分が目立つようであれば交換するところも多いかな。



施工業者が用意して、式の最後に建て主にプレゼントする場合もありますので、方法は多種多様ですね。







地鎮祭用の鍬鋤鎌

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興味のある方は是非ご覧ください。



  1. 2013/09/29(日) 09:00:34|
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【Omakase-Factory's Blog】 霊を祀るための御霊舎、神を祀るための神棚

稀にある問い合わせのなかで御霊と御札と混同されている方がいるようですので、その解説も含めて商品の紹介をしたいと思います。



御霊と御札っていうのは別物でして、普通は神棚に御霊を入れません。



しかしながら入れてはいけないっていうものでもなくて、普通はしないんだけど・・・という感じです。



御霊を入れるものは御霊舎、神道祭壇、神徒壇などと言われるものに入れます。



御霊を入れるための箱



今回は小型のコンパクトサイズの御霊舎(みたまや)シリーズのご紹介です。



これ以上小さくなってくると御札舎しかないようにも思えますが、昔からある御霊舎になります。



御霊舎っていうぐらいですので、御霊入れですが、今度はこの御霊入れに御札を入れることも普通はしません。





御霊と御札が別物であれば、御霊舎と神棚も別物でして、この部分がわからない方は問い合わせしてくるのでしょう。





形、大きさ、デザインなどの関係で自分たちに合ったものが、仮に御霊舎をお札入れとして使いたい場合にはそうしてください。



こうしなければいけないという決まりなど誰一人として決めてはいませんね。



都合がいい祀り方をされるといいと思います。





御霊舎は扉内部の空間(内寸)を広くとってあります。



とくに奥行きについては薄っぺらい御札と違って、御霊は立方体になっていますので奥行きは広い。



そして御霊っていうのは多くはご先祖様になりますが、これも人それぞれみたいなところがあります。



どこから霊としていただいてきたのであれば御霊舎をご利用されるとよいのではないでしょうか。







御霊入れサイズいろいろ

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興味のある方は是非ご覧ください。



  1. 2013/09/28(土) 09:00:43|
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