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Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 夜の神社を歩くと武者震いが押し寄せる凄みがある 神前灯籠

神社に行くと参道の両脇に灯籠がありますね、光です。



灯明なんて言い方の方が神仏の場合には一般的ですが、灯明っていうのは献ずるものという考え方がある。



人に対しては照明であってもその意味合いとしては灯明。



夜の神社を徘徊するとその凄みが伝わってくることでしょう。



神前木製灯籠



よく言われることの中に参道の中央は歩くなと言います、神様の通り道だからっていうことです。



この参道っていうのは神と人を結びつける通路という考え方、生い立ちです。



この結びつけるところって言葉がポイント。





鳥居から入り灯籠があってちょい先に狛犬がいる。



高麗(こま)ってところが昔あって、そこの犬が狛犬。



今で言うとどこ辺だろう、朝鮮半島と中国の国境ぐらいの場所かな。





架空の生き物ですが、今でいうところの中東付近、オリエントなんて言いますが、そこからインドに渡って形を変えて高麗に行って日本に来たんだと記憶しています。



結構狛犬にはいろいろな意味があるようで、守り神や魔除け、そして犬は子沢山だから子孫繁栄の意味もあるそうですね。



猫は聞きませんね、犬ですね。







神前木製灯籠

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  1. 2014/04/30(水) 09:00:10|
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【Omakase-Factory's Blog】 こっそり整理しましょうか 梱包材 ダンボールなど

大型連休に入っている人達もいると思いますが、そんな気分じゃないねって人もいる。



連休だけど行くとこなんかないねって人もいれば、こういう時こそ普段出来ない事をしてしまえって人もいる。



人の数だけ思惑ありってことなんでしょう。



いらないものを片付けるチャンスかも。



あすつく・あす楽 梱包材



普段しない事をしていると家族からどうしちゃったの?と不思議がられる事があるようです。



ヘタに片付けをしていると身辺整理か?と勘ぐられたり。



いやいや、使わないものを区分しているだけ、、、、と。





使うものを手前に使わないものを奥へ移動させるだけで、実際、いらないようなものって多いことに気づきます。



本でも物でも冷蔵庫の中でもどこでもかしこでも、実践してみればよくわかる。



賞味期限や消費期限が大きく切れてしまった食品などもしっかり保管しっぱなしということはどこの家庭でもありますね。





箱に入れておくとき外にマジックで日付と内容物の詳細を書いておかないと永遠に入れっぱなし。



やりっ放し、しっぱなしが貯めこむ原因って分かっちゃいるけど やめられねえ。



ア ホレ スイスイ スーララッタスラスラ スイスイスイスイスイ。





こっそり整理しましょうか。





あすつく・あす楽 梱包材

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  1. 2014/04/28(月) 09:00:08|
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【Omakase-Factory's Blog】 簡単に荷物をひとつにまとめられる透明ラップ

空港などで荷物をひとつにまとめている光景を見たことのある人もいるのではないでしょうか。



トランクケースをまとめてみたり、箱をまとめてみたりと複数個を一個にまとめている光景です。



複数個の場合には別々に料金がかかることがあるので一個にまとめられるだけまとめておく。



そういうときに荷崩れ防止ラップが一役買います。



荷物をひとつにまとめるラップ



大きすぎるとドアに入らないこともあるので注意しないといけません。



もっとも空港などではX線の機械の入り口幅は狭くしているのでそれより幅広なものは受付けませんけどね。



到着後の手荷物預かり所でも大きさ制限はあります。





家庭から出す場合、段ボール箱が何個かあれば一個にまとめて発送する方が安いことが多いはず。



これも人が持ち運びするので常識的な大きさってことになる。



でもいろいろなものをひとつにまとめておく方がいいでしょう。



ビニール袋だと困ることが多い、そういう時にはラップを使う。





黄色いバントでもいいけど、あれは素人が結ぶとズレますね。



バチッと最後の締めを忘れずにできるかどうか、こういうことも経験かもしれません。



ラップなら何周かぐるぐる巻いておけばまずバラバラになることはないでしょう。







荷物をひとつにまとめるラップ

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  1. 2014/04/27(日) 09:00:11|
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【Omakase-Factory's Blog】 神棚の扉につけてみよう 扉御簾の魅力

おまかせ工房では用途の違う御簾をいくつか販売していますが、今回は神棚の扉につける御簾のご紹介。



扉の内側に釘で留めるのが一般的、そのために大きさを三種類用意しています。



神棚の扉って普段は開けないと思いますが、何かの時に掛けておく場合にはいいでしょう。



取り付け方は至って簡単だと思いますので、お持ちの神棚の扉寸法を計ってから選んでみてください。



神棚の扉につけるすだれ



小さな神棚にはよく付ける方が多くて、購入時に頻繁に依頼をされています。



まぁ取り付けておいてってことなんですけどね。



横幅で判断していきますので、下の部分は空いていても一向にかまわないものです。





三社の神棚であれば事前に三枚つけてしまうこともありますが、神札が一枚だけの場合には増えてから取り付けても大丈夫。



なにも全部付けておく必要はありません、中に入っている社だけでOK。



後々面倒だなぁと感じるなら全部取り付けておくのも方法です。





今回は神棚の扉御簾のご紹介でしたが、棚板の幕板の付ける御簾、箱宮の中に付ける御簾、神道祭壇で使う御簾、神前御簾というぐらいに用途が違います。



用途が違う場合にはそれに併せて作り方も違う。



少しモダンになると思います、お洒落感覚ですね。







神棚の扉につけるすだれ

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  1. 2014/04/26(土) 09:00:31|
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【Omakase-Factory's Blog】 神殿様式の基本形 それが神明造りの神棚

神殿には何種類か造りがありますが、8種類ぐらいに大きく分類できます。



春日造り、権現造り、流れ造り、住吉造り、大社造り、八幡造り、神明造り、日吉造りという具合。



過去の店長ブログでかなり詳しく書いているので今回は細かいことは省略しますが、神明造りの神棚を紹介してみます。



足元に大きな特徴があるので近くの神社で見かけた人も多いかもしれませんね。



神明三社神殿



普段は考えないと思いますが、屋根ってどっちが前でどっちが後ろかという話があります。



三角屋根をイメージして三角に見える方が前なのか、それとも横なのか。



これが神殿造りでは特徴となって現れてきますので気づかないと意識しない分野のひとつ。





屋根とは別に足の部分にも違いがあります。



イメージとしては遺跡レベルの家屋に高床式っていうものがありますが、棒の上に家屋を作っているスタイル。



ネズミ避けとも、湿気対策ともいろいろ言われているようですが、少し宙に浮いたような位置に建物を作る。



それが神明造りのお手本のようなもんですね、神殿にはとても多いスタイルです。





神社巡りをしている人はいると思いますので、行った時のうんちくとして知っておくと面白いのではないでしょうか。



ということで、近くの氏神様がそうだったとかいう理由で神明造りの神殿は人気があるわけです。







神明三社神殿

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  1. 2014/04/25(金) 09:00:58|
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