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Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

【Omakase-Factory's Blog】 木製真榊を祭ってみよう 神棚に真榊を置いてみよう

問い合わせがちょいちょいありまして、そちらの真榊は木製?という内容。

プラスティックの真榊もあるあし、このような木製の真榊もある。

っで、プラスティクの真榊を使っている場合でも木製に変えられるキットもある。

まぁ、その辺は使う人次第ですね。

木製真榊

一番小さな真榊が一番使われると思います。

中型サイズ、大型サイズの神棚を棚板形式で祭っている場合には、もう一段大きなものを選ぶ。

でも近年では神棚の小型化、コンパクトサイズの方が使われる傾向が強いですね。


箱宮、つまり箱型の神棚で祭っている場合には、この最小サイズの真榊で十分です。

御霊舎などでも最小サイズかな。

一社でもこれを使えばバランス的にもいいと思います。


左右に置くだけ、でも右側、左側に何を置くかは決まっている。

画像のように置いてください。

向かって左には刀、向かって右には鏡と玉。



木製真榊 最小サイズ
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興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2016/12/27(火) 10:35:35|
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【Omakase-Factory's Blog】 神棚で使う小さなすだれ 扉御簾

神棚ですだれを使う場所は大きく分けると二箇所。

一箇所目は幕板があればそこに掛ける、箱宮であれば内部の上です。

もう一箇所としては扉です。

扉御簾のご紹介。

神棚で使う小さなすだれ

絶対ではないんだけど基本としては神棚の扉は閉じる。

神棚を作るときには閉じていることを前提に作りますね。

開けていてもいいんだけど、神棚の種類によっては扉を開けると高欄に当ってしまうものもあります。


地域的な要素が強いし、習慣性も加味して、開いていたり閉まっていたりするのが神棚の扉。

ただ、神社に行けばわかわりますが、御神体を直にみることはないと思う。

本殿の扉は開けてあるけどね、神棚だと扉を開けるとそこは神札になってますね。


そこで扉を開けておきたいんだけど神札丸見えは避けたいときもある。

布を掛けてもいいんですよ、でも御簾を使うことが多い。

そのための御簾です、扉の裏側に取り付けます、下が空いてもいいんです、幅で選んでください。



神棚で使う小さなすだれ 扉御簾
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興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2016/12/26(月) 10:32:49|
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【Omakase-Factory's Blog】 敷きのサイズ変更ができる補修用ヘリテープ

年始に人が来るなんてことになると綺麗にしておかないと赤っ恥をかいてしまう。

見ていないようで見ているもんです。

上敷きを丸めていたり、折り曲げていたりしていてもわかるもんです。

サクッと切って、貼り付けて、寸法を直しておきましょう。

補修用ヘリテープ

おまかせ工房の上敷きと同じ縁です、それをさらに加工して自宅で貼り付けられるようにしてあります。

切って貼る、ただそれだけの作業で終わる。

縁の両端も折り込んであるので見た目が綺麗。


そろそろ休みになる人も多いと思うので、ゆっくりできたときにでもやってみるといいですよ。

慌ててやるととかく上手くいかないでしょ。

ハサミで上敷きござをザクザク切ってそこへ貼り付ける。


柱の部分がめくり上がっていたら格好悪いから、角落としでも使える。

縁の途中に凹みを作りたいときでも使える。

中央をくり抜きたいときでも使えます。



レターパック便出荷対応 上敷きのサイズ変更ができる補修用ヘリテープ
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  1. 2016/12/25(日) 10:22:38|
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