fc2ブログ

おまかせ工房ブログ

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

おまかせ工房ブログ 神棚の吊り金具について

先日、「神棚や御札が油まみれ埃まみれで困るとき」という件名の記事を書いたら、問い合せがありました。



商品ページに「吊り金具希望」とあるがどうやって壁に付けるのか?吊るってどういう事なのか?という内容です。





箱宮ケースは置いて使うものですが、それを壁に掛けられるように使うために金具を取り付けます。



金具の取り付けは注文をいただいたときに、おまかせ工房のほうで吊り金具も付けておきます。



吊り金具

img10182935509.jpg



ただし、壁に打ち込むためのビス・釘・ネジ・鋲などは付属していません。



それらのネジ類がもったいないわけではありません。



壁にあったものが必要になるので、現場で判断してもらうしかないからです。



普通は「壁と天井の交わる角の部分の木部」にネジ類を打ち込んで固定します。



もし出っ張っているなら、箱宮ケースの後ろに同じ厚みのアテ木をいれてあげると後ろに傾きません。



石膏ボードにネジ類を打ち込んでも止まりませんので、アンカーなどで固定してからの設置になります。



0043.jpg





このように吊りタイプの神棚は、その部屋その部屋ごと全て設置の場所や方法が異なりますので、吊り金具を付けておくことまでは私たちは行いますが、ネジ類は付いていません。



今のところ、吊って使うことはないだろうけど、いずれはそうしていくかもしれないという場合でも、吊り金具を付けておいてもいいでしょう。



後ろに金具をつけるので、目立つことはありません。



あくまでも、おまかせ工房の無料サービスの一環です。









箱型の神棚などを入れる箱

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c5c2a5.html





興味のある方は是非ご覧ください。





スポンサーサイト



  1. 2010/12/10(金) 13:35:05|
  2. Omakase-Factory's Blog
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0