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おまかせ工房ブログ

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

おまかせ工房ブログ 闘牛が家の中を暴れだしてマタドールを呼んでこないとモ~大変ってことはない

熱い血が騒ぎ出すスペインの闘牛。



スペインの闘牛については賛否両論あるようですが、伝統文化には外国人は余り口を出さない方がいいのかもしれません。



その国の人達のDNAにしっかり根付いている闘牛は見るものを魅了し続けています。



正闘牛士(マタドール)のランクは全闘牛士の1割程しかいないようで、なれれば羨望の眼差し。



闘牛の花瓶



これは闘牛でも動きませんのであしからず。



花瓶です。



お尻の上に花などをさして使いますが、普通は何もしないで置いておきますね。





スペインカラーというものがありまして、絵皿や陶器類ではお馴染みなんですが、見慣れてくるとすぐにどこの国の製品かがわかります。



タイルなどが有名ですが、スペイン料理店の場合には備品もスペインのものをいっぱい置いておかないと旨さが増しません。



雰囲気も料理のうちなので、椅子・テーブルなどにとどまらず置物もスペインの製品を使う傾向がとても強い。



しかも、みんなモダンではなくクラッシクでまとめ上げます。





花瓶としてみた場合、とても面白い形をしているので飾っておくと会話のきっかけ作りになりますよ。



せっかく飾っておいても誰も気にしない、誰も興味を示さないのなんかつまらないので、こういうスペイングッズはいかがでしょうか。





スペインの闘牛

https://item.rakuten.co.jp/omakase/spain_001/





興味のある方は是非ご覧下さい。



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  1. 2012/02/15(水) 17:23:33|
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おまかせ工房ブログ 手作りガラスが中の物をさらに引き立て鏡に映る小物の裏側も見られる珍品棚

人の趣味嗜好は多岐にわたっていまして小さな小物雑貨を収集している方も多いですね。



とても楽しいんですが、それはそれとして置き場所に困ることも多々あります。



せっかくのコレクションをしまい込んでしまったのではつまらない。



見せ方を変えるだけで、あら不思議!・・・ますます大切にしたくなります。



珍品棚



主に和雑貨がらみのものを集めている場合には棚不足に陥りやすいと思います。



そもそも飾り棚は欧州が主流でヨーロッパの製品では多種多様、まぁ文化みたいなもんですが、日本やアジアでは唐木家具のようなものになります。



スチール家具だと味気ないんですよね。





この珍品棚はガラスは今風のガラスではなくて、手作りガラスなので少し光の反射が屈折します。



もっともっと高級品の手作りガラスになると御用邸で使われていたりするので、近くに御用邸見学ができるのであれば見ておくといいですね。



光が当たるととても綺麗。





この珍品棚は、おまかせ工房の展示用として小物陶器を入れていた棚ですので、ピカピカの新品とはいきません。



しかし、少し年月が経っているのでしっくりくるのではないでしょうか。



数がありませんので、後にも先にもこれ一台のみ。





少しコレクションが増えてきたけど飾り方にでもこだわってみるか、、、、という人向けの棚になります。





お!これは・・・・珍品棚・・・しかも・・・。

https://item.rakuten.co.jp/omakase/tinpindana/





興味のある方は是非ご覧下さい。



  1. 2012/02/15(水) 11:27:19|
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おまかせ工房ブログ 15日ですので参拝後の御神酒をさげたらいただいたほうがいいですね【大丈夫】

なんだか年が明けたと思ったら、もう2月、さらに半分終わってしまった感じですが、日の経つのは早いです。



あらよっと思っている間に三月になってしまうので、うかうかしてられません。



今日は15日なのでご自宅の神棚に参拝される方も多いはず。



御神酒を取り替えるには絶好の機会でして、御神酒は美味しくいただきましょう。





簡単に神棚の祭り方について書いておきます。





神棚の位置

明るく、家族全員親しみ易い所、拝礼のしやすい場所で南向きに置くのが良いとされています。

また神棚を仏壇と同じ部屋に置く場合は向かい合わせにしないのがルールです。

神棚の方向

部屋の北側に安置し南方に向けるか西側 に安置して東方にむけるのがよいとされています。

神棚を購入するときのポイント

ここが気になるところだと思います。同じ形なのに値段がさまざまあり、初めての方にはわかりずらい面があるかと思います。

神棚は一般に檜(ひのき)や檜葉(ひば)材の白木製のものが多く、特に柾(まさ)目の物が最上とされています。

つまり木のどの部分で製作していくかが価格の差でもあります。

また、むやみに大きいものは必要ありませんし、豪華である必要もありません

しめ縄

神聖な場所を区別する意味のしるしです。本の太い方 を向かって右にします。

お神札

三社宮の場合中央が最上位、次が向かって右、その次が左です。

従って大神宮様が中央、氏神様が向かって右、その他の神様を左に奉安いたします。

一社宮の場合は一番前が大神宮様その後に氏神様、その後にその他の神様を奉安いたします。

神棚を取り替える時期

神棚を取り替える時期もいろいろあり地方では毎年神棚を新しくする場合もあります。一般的には5年~10年が多いようです。

古くなった神棚は、お近くの神社でお札同様焼納していただけます。汚れてきたら取り替えたほうが良いと思います。

神棚は先祖代々受け継ぐというものではありません。

神拝の作法

お供えの前に手と口を清め、お願いごとをした後、二度お辞儀、そして二度柏手(かしわで)を打ち最後に深くお辞儀をします。

これが「二拝、二拍手、一拝 [にはい、にはくしゅ、いっぱい]」と言われるものです。

お供え物

毎日ご洗米又は御飯、お水、塩をお供えし、一日、十五日にはお酒や榊木、山海の産物をお供えします。

大掃除

一般にお正月を迎える前に神棚を大掃除し、神社から頂いた新しい御神礼を納めます。

しめ縄や神幕・御簾(みす)も、新しいものと交換し、まゆ玉などをきれいに飾り付けます。

一年に一回ぐらいは大掃除をしましょう。案外汚れているものですよ。

扉について

普段は閉めています。一般家庭では大掃除や御札の入れ替えの時ぐらいしか開けることはありません。







もう少し詳しく知りたい方はコチラ

おまかせ工房・・・神棚、方位、祀り方、お札の入れ方などについて

http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html





携帯モバイルでは内祭についての詳細版が読めるように作ってあります。

併せてご覧ください。

神棚の祭り方についてのモバイルサイト



  1. 2012/02/15(水) 08:28:55|
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