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おまかせ工房ブログ 金幣芯の魅力・・・神鏡のみでも金幣芯のみでも神鏡と金幣芯を合わせても良い

珍しい神具というわけでもありませんが、神具の中でよくわからない調度品に金幣芯(きんぺいしん)があります。



神社へ行けば極々普通に目にする機会も多いと思います。



しかし、神社などの建物、建築様式、装飾品などに興味がないと何度目にしていても記憶に残らないことだってありますね。



ど真ん中にあるんだけど呼称も意味も知らないなという場合には、せっかくなので覚えておいてください。



金幣芯



ここで金幣芯の祭り方が今一つ知らないんだという話がたびたび起こります。



神社へ行ってじっくりと見てくればいいんでしょうけど、金幣芯はどこにある?という段階であれば話は別。



神鏡の辺です、つまり中央です。





ただ、いくつか祭り方がありまして、一社であれば一個でいいんですが、三社である場合には大きく分けて二種類の方法があります。



一つは、三社の中央、つまり本社の扉の前に一個。



もう一つは、三社の本社と末社の各扉の前に一個づつ。



どっちがどうだという話ではないので、あーこうやって使うのかという疑問は解決するのではないでしょうか。





さらに、神鏡がある場合にはどうするのか・・・・神鏡を手前に、そして金幣芯を後ろ。



でもって、扉の前に空間がないんだけど・・・という場合には、神棚本体の前でもいいんです。



神棚の祭り方は各人違いますので、全部のパターンを書くわけにもいきませんが、なんとなく疑問は解けると思います。





そして金幣芯は守り刀なので、しめ縄に付いている紙垂(白いひらひらの紙のこと)と似たような意味ですね。



ギザギザの部分は刃です、榊の葉の意味とも近いです。





金幣芯

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メール便で送ることができる小さな金幣芯

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興味のある方は是非ご覧下さい。



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  1. 2012/03/18(日) 09:50:53|
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