店舗運営をしていると店内備品に一工夫を加えたいときがあります。
彩りっていうか、そこの空間を埋めるものならなんでもいいわけではありません。
料金に見合った食器、備品、内装、場所・・・総合的に空間演出と言ったりもします。
見栄えの良い花瓶がありますのでそのご紹介、宜興の龍花瓶です。

使うならば中華料理店が真っ先に思い浮かびますが、洋風の店にあえて置いてみるのも見栄えがいい。
和洋折衷の店は外国人が古くからきて栄えたような街に多いですね、上海などはその典型例。
一部、日本でも長崎、横浜あたりにもあります。
小さな物を細々置く店もあれば大きな物をドンと置く店もあったりして、要は店主の考え方。
ただ、飲食店なら一人あたり5000円を超すような予算の店であれば調度品にも少しは拘りたいわけです。
結構、お客さんっていうのは周囲も見ていることがある。
彩を付けない店構えって考え方も一方であって、食器をみればよくわかりますが、みんな白色の食器です。
癖がないので何にでも合いそうですが、その反面、個性がなくなるのでどこへ行っても代わり映えしない。
これでは家庭と変わりないな、、、と思われてしまうとちょっと残念かも。
どこへ置くか、どうやって見せるか、アレンジしてみるか・・・と考えるのはとても楽しいかも。
【中国宜興】飛龍五本爪花瓶 高さ約33cm 直径23cm
https://item.rakuten.co.jp/omakase/ryu_gikou_kabin01/興味のある方は是非ご覧ください。
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- 2013/08/22(木) 08:30:22|
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