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おまかせ工房ブログ

おまかせ工房のブログ 神棚 御簾 い草上敷きの専門店です

おまかせ工房ブログ 運は解釈の仕方で決まる・・・50番みくじの運試し

50番みくじのご紹介。

おみくじっていろいろな種類があるようで、現代版の御神籤はその場その場の嗜好性に合わせたものもあるようです。

アニメみくじ、萌みくじ、エロみくじと様々。

場所を間違えると不評をかうので、神教みくじが無難かと思います。

おみくじの紙

企画で使うことが多いので、結婚式イベント、町内会イベントでも使います。

一発の笑いを誘うことができれば大成功なのではないでしょうかね。

神妙になる必要もなくて、一過性のものが御神籤本来の姿のようです。


大吉だけにして欲しい・・・・この依頼が多いんですけど、無理です、できません。

何がどれだけ入っているのか、店長も知らない。

運試しみたいなもんです、良くても悪くても笑い飛ばすのが大吉ってことでよろしいのではないでしょうか。


50番みくじというのは、50種類の文言に分かれているもののことです。

それらが20枚づつありますので、計1000枚。

神教みくじというのはそういうものを言います。




おみくじの紙
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興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2014/08/15(金) 12:43:30|
  2. Omakase-Factory's Blog

おまかせ工房ブログ 押入れや天袋を改良して神棚を祭っている方へ

洋間に神前御簾を掛けると、バーンと明るくなるような気もしますが、基本は和室です。

よく思うんですけど、神社って朱色の柱、朱色の本殿という具合にもの凄く明るい。

建立当時の時代を考えると、浮いている、ような色彩のような気もします。

赤色系の顔料の入手が難しかったみたいですね、だから、特別な色。

神前すだれ、仏前簾

鎧なんかも赤備えは高かったと聞いたことがあります。

武勇猛者が身に付ける、軍場では目立ってしょうがない色、赤色、黄色などカラフルなものはともかく顔料がないわけです。

やはり、染め物も高価だった理由もわからないでもない。


家庭の場合、神前御簾は神棚の前に掛けることが多い、それと祭壇の前。

部屋一面に掛けてしまうこともありますが、それは宗教法人レベルのところです。

最近、天袋に神棚を祀る人が多くて、むき出しだと横幅ばかり空いてしまうので、すだれを掛けたいという依頼がある。

口コミなんでしょうけど、知り合いの紹介が多いです。


押入れの上ですね、半間か一間ぐらいのところ。

まぁ、こういうものは誰かのものを見てみないとわからないと思いますが、ビシッとキマリます。

細かい事は店長に聞いて下さい。



神前すだれ、仏前簾
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0c1b0cd.html




興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2014/08/14(木) 12:42:25|
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おまかせ工房ブログ 円形の香炉で薄型という類まれな宜興の花香炉

盆休み中ということでくつろぎグッズのご紹介です。

香炉を探している人も世の中にはいますが、そうそう探しまわるようなものでもないと思います。

目についたものを逃すと、それっきりってことの方が多いかな。

こういう商品は生産量が数個とか当たり前の世界ですもの。

香炉

お盆中の帰省の土産にお線香を持っていくことってありますね。

だから、仏具店ではこの時期前になるとお線香がとても売れるようです。

お洒落な線香というんでしょうかね、中身は変わらなくてもパッケージが洒落ているので受けているようです。


線香を刺すご家庭と線香を置くご家庭もあるみたい。

まぁ、今回の香炉は線香とは違う「お香」の世界です。

やはり、お香と線香は香りが全然違いますね、調合している方のご苦労も感じ取れます。


宜興というのは地名でして、これは中国茶器の産地です、世界的に有名です。

土が良いというか、歴史が長すぎるというか、大昔から焼き物をしている、しかも、紫砂などが集まるところ。

質感はとても良いと思います。



香炉・・・まず見かけないと思います。
https://item.rakuten.co.jp/omakase/kouro_gikou_01/





興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2014/08/13(水) 12:41:14|
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おまかせ工房ブログ 三島夏まつり・・・場所:三嶋大社

帰省中の人や盆休みで行くところを探している人向けのローカル情報です。

三島と言えば新幹線が止まる駅があるので知っている人もいると思いますが、そこで行われる夏まつりのご紹介。

三島駅から歩いて10分ぐらいのところに三嶋大社という場所がある。

ここまで盛大に神社を舞台にした祭りもなかなかないと思います。

三島夏まつり

≪1日目スケジュール≫

8:00 奉納弓道大会(大社弓道場)
9:00 奉納囲碁大会(大社伊豆魂神社)
12:00 献茶式(大社舞殿)
13:30 開会式(大社大鳥居前)
13:50 山車安全祈願(大社大鳥居前)
14:00 菅奉納祭(大社本殿)
14:10 当番町山車市内引き回し(大社大鳥居前出発)
15:00 山車シャギリ大会(大社西交差点~広小路間)
15:00 少年剣道演武奉納(大社芸能殿)
15:30 箏曲奉納演奏(大社舞殿)
17:30 子どもしゃぎり大会(大社大鳥居東西玉垣)
18:00 宵宮祭・献燈奉告祭(大社本殿)
18:30 人長舞・浦安舞奉納(大社舞殿)
19:00 響演 みしまサンバ&三島の和太鼓(大社宝物館前広場)
19:30 三島大文字焼き点火(箱根西麓(笹原地先))
20:00 当番町山車競り合い(大社大鳥居前)

≪2日目スケジュール≫
10:00 例祭(大社本殿)
11:30 合気道奉納(大社芸能殿)
13:00 人長舞・浦安舞奉納(大社舞殿)
13:30 バトン・ドリル演奏発表会(大社宝物館前広場)
14:00 焼亡の舞奉納(大社舞殿)
14:30 スーパーブラスバンドコンサート(大社宝物館前広場)
14:30  新陰流正伝上泉会三島支部演武奉納(大社芸能殿)
15:00 当番町山車パレード(大社大鳥居前出発)
15:10 頼朝公旗挙げ出陣式(大社舞殿前)
15:15 踊り屋台パレード(大社大鳥居前出発)
15:40 音楽パレード(大社大鳥居前出発)
16:05 頼朝公旗挙げ行列(大社大鳥居前出発)
16:20 農兵節パレード(大社大鳥居前出発)
16:40 万燈パレード(大社大鳥居前出発)
17:00 梯子のり(大社大鳥居前)
17:30 大神輿宮出し(大社大鳥居前)
17:30 三曲奉納(大社舞殿)
17:50 大神輿渡御(大社大鳥居前出発)
17:50 子どもしゃぎり大会(大社大鳥居東西玉垣)
19:30 手筒花火(大社宝物館前広場)
20:00 当番町山車競り合い(大社大鳥居前)
20:40 大神輿宮入り(大社大鳥居前)

≪3日目スケジュール≫
11:00 崇敬会大祭(大社本殿)
13:30 武田流流鏑馬(大社馬場)
15:00 農兵節パレード(大社大鳥居前出発)
15:40 みしまサンバパレード(往路) (大社大鳥居前出発)
16:00 後鎮祭(大社本殿)
17:00 みしまサンバパレード(復路)(広小路出発)
17:30 子供シャギリ大会(大社大鳥居東西玉垣)
19:00 農兵節踊り大会(参加自由) (大社宝物館前広場)
19:30 みしまサンバ踊り大会(参加自由) (大社宝物館前広場)
20:00 当番町山車競り合い (大社大鳥居前)


なんというか、見聞が浅いとつまらない世界というのがありますが、若いと見えてこないものが多いと思うので、お祭り騒ぎを期待するとつまらないかもしれない。

事の発端や歴史を重ねあわせて、発祥の時代背景なんかが知識にあるとたまらない催しなのではないでしょうかね。

ただ、祭りっていうのは参加しないと面白みが激減してしまうところがあるので、見ているだけで十分納得といけるのは、やはり年配者ぐらいかな。

昼間から元気よくやっていますが、夜は通常の夜祭です。


三島ってところは「うなぎ」が有名でして、まぁこれが「水」が良いからだと思うんですけど、他所からやってきたらまずは鰻屋に行くみたいな雰囲気が街にはあります。

うなぎ屋は猛烈に繁盛していて、単品商品でここまで設備を持てる職種も珍しいってぐらい、駐車場や警備員やらを常駐させて運営している。

三島駅周辺は寂れてしまっているので、広小路という場所が中心街です、ちょうど三嶋大社のある通りなのでわかりやすい。

路地が多くて、細道ですね、一杯飲み屋が多くて元々は遊郭なんどが多くあった場所。

民衆は遊び慣れてます。


三島駅から三嶋大社に行くには歩いていってもいいし、広小路駅から歩いても同じぐらいの距離。

賑やかなほうがいいな~と思ったら、広小路駅からまっすぐ歩いて行くといいでしょう。







おまかせ工房
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興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2014/08/12(火) 12:38:28|
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おまかせ工房ブログ 神具の乗せ方Q&A

おまかせ工房の店長ブログは「はてなブログ」にもあって、そちらの方で評判が良かった記事の再投稿です。

内容は少し変えてありますが、「神具の乗せ方」について。

事例を出しながら画像と見比べると、何が正しいのか、何が間違っているのかがよくわかる。

ただ、結論としては「こうしなければならない」というものはないってことです。

神道の世界は決め付けをしません。

ということで、一言コメントを添えながらのブログ。

仕様素材:セトモノセットB(豆)【上品】、豆八足台6寸【並品】。


教科書のような乗せ方、おそらく一番多いのではないでしょうか。乗せ方を検索で調べるとこればかり出てくると思いますが、右へならえの日本社会らしい。そして神棚の販売業者も商品画像で使う置き方ですね。ただ、業者はさらに右へならえなので参考にならないかも。
神具の乗せ方
わりかし見る乗せ方です。バランスが良い。上記のお手本はアンバランスさがプロっぽさを醸し出しているのに対して、こちらの乗せ方は実にバランスが良い。見ていて飽きてこない。始めはお手本を習い、しばらくするとこうなりましたという別の意味のお手本。
神具の乗せ方
これはまずいない。非常に特殊な場合でしょう。何かの理由がある場合にはするのかもしれませんが、店長もまずお目にかかったことありません。榊立は背丈が高いから台の上には乗せないのがふつう。
神具の乗せ方
若干見受けられます。米と塩を皿の中で分けておく乗せ方ですね。スペースが取れないときなどにします。合理的な乗せ方かもしれません。平子も一個、皿も一枚という具合です。本当は全部祭りたいんだけど場所がないんだよね、という気持ちがとても伝わる。
神具の乗せ方
とても多い乗せ方です。店長もこの乗せ方が大好き。水物を台の上に乗せて、米・塩を手前に置く。機能性と合理性を兼ね備えた乗せ方。しかもバランスが良い。あれこれ位置を変えていって行き着きましたって感じでしょうかね。これも人気のある神具の乗せ方です。
神具の乗せ方
教科書とは逆の乗せ方かもしれません。反対の乗せてはいけないという人もいないわけでして、ただ、こういう場合には何かしら護身の中で理由が欲しいかも。水玉はやっぱ右の方が好きだというならこの方がいいでしょう。
神具の乗せ方
これは店長もみたことがない。バランスが悪い。
神具の乗せ方
全部乗せてしまう方法ですが、今回の豆八足台ではふつうしません。折敷あたりを使うときでしょうかね。八足台をどうしても使う場合には、1尺ぐらいのときなら綺麗に乗ると思います。全部乗せるときには脚がない方がいいと思いますので、折敷でしょうかね。
神具の乗せ方


いかがでしたか?

正しい乗せ方なんかありません。
みんながそうしているから私もそうする的な感じが非常に強いのではないでしょうかね。


神具一式
https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/bfc0b6f1.html



興味のある方は是非ご覧ください。
  1. 2014/08/11(月) 10:21:22|
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