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おまかせ工房ブログ 太古の人がギザギザに見いた出したもの紙垂・榊の葉・金幣芯【神棚神具】

たまの休日を自宅でゆっくり過ごしている人も多いと思います、こういうときにはブログなどの閲覧時間も長くなりがち。



再来週あたりから学校が夏休みという具合ですが、今年は連休日となるように祝日が設定されませんね。



来週月曜日は海の日なのに、せっかくだから学校も一週間早めに夏休みを取って、その分早めに始業してもいいように思ったりもします。



ただ、世の中、そんなに休んじゃいられないというのが本音でしょうかね。



金幣芯・・・・神鏡とセットで使う時もあれば単体で使うときもあります。



金幣芯のご紹介です、メール便対応のものは小さな金幣芯で、多くの神棚に合うはずです。



見たことないな、誰も使ってないよ、という方もいるはずです。



中には、何でしょうこれ?という場合もありますね。





神鏡は知っているけど、金幣芯って何?という場合には、簡単に言うと、守り刀です。



ギザギザの部分が刀の刃。



注連縄に付ける白い紙「紙垂(しで)」も同じような形をしています。



榊を使う理由も榊の葉の周囲がギザギザだから。



なんかコジツケみたいもんですが、昔々のものはみんなコジツケみたいもんです。



でも、コジツケが何代、何百年、いや二千年も続いてしまうと、伝統・シキタリに変わってしまうのですね。





神鏡は太陽、金幣芯は守り刀。



ちょっと覚えておいても損はないと思います。



金幣芯は神棚の中央に一本置いておきますが、地域によっては三社扉であれば各一本置くところもあります。



風習みたいもんなので、地域のやり方に合わせておくといいでしょう。





金幣芯・・・・神鏡とセットで使う時もあれば単体で使うときもあります。

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興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2012/07/08(日) 07:30:29|
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