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おまかせ工房ブログ 使ってくると自然と香りが出てくるのが宜興の香炉の最大の魅力かも【香炉の楽しみ方】

景徳鎮と宜興・・・中国の焼き物で世界的に有名なところなので、観光で行ったら寄ってみると良いです。



ビル群が立ち並ぶ上海中心地などは日本と変わりませんが、それ以外のところは全体は汚い印象を受けるかも。



田舎に行けば尚更でして、工業団地の都市と手工業の都市とでは雰囲気が違います。



手工業の街はまだまだ、あー中国って感じ、というものが残ってますね、宜興の香炉のご紹介です。



宜興の香炉・・・香りが移りやすい香炉独特の質感



陶磁器などを焼く時に釉薬(うわぐすり・ゆうやく)ってものを塗ります。



皮膜ができて光沢が出ますが、主に陶磁器の場合にはこれをします。



陶器の場合でもしますが、焼く温度が低いこともあって素焼きも多くあります。



宜興は主に素焼き、中国茶器などの産地。





素焼きの製品を使っていくとわかることが一つあります。



それが、香りが付くってこと。



茶器であればお茶の香りが付きますが、香炉であればお香の香りが付きます。





香りが付くって何でしょう?という場合には、しばらくお茶なり香なりを使ってみて置いておくとわかります。



お茶の場合には香りが弱いので、薄く香ってきますから使う時に、あ!と気づく程度。



お香の場合には強い香りが付きますので、置いておくだけで香ってきます。



だから、良いお香を使うことを強く薦めます。





お香は日本製の品のある香りが来客の多い家庭ではいいかもしれませんね。





宜興の香炉・・・香りが移りやすい香炉独特の質感

https://item.rakuten.co.jp/omakase/kouro_gikou_03/





興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2012/07/08(日) 14:30:35|
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