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おまかせ工房ブログ 榊の葉・紙垂・真榊・金幣芯など隠された武器でも刃は人には向いていない守り刀【金幣芯】

守るにせよ、攻めるにせよ、攻守共に必要となるは武器です。



その武器も時代と共に変化していき、木の棒、石などから始まり、金属へと変化して、現代では武器とは言わずに兵器などと言ったりしますね。



どこの国に生まれても一般人は争いごとなど好まないと思いますが、守るものがないと話になりません。



金幣芯は守り刀です。



金幣芯



言論の自由だとか、ペンは剣より強し、とか言ってみたところで、兵器には太刀打ちできませんね。



これから戦うというのに、議論するぞ、なんていう人はいません。



一時的な感情もあるんでしょうけど、人類の歴史の中には議論戦なんてありません、それは口喧嘩と言います。





神様であっても武器はちゃんと持っています。



榊の葉であり、紙垂であり、真榊であり、そして金幣芯でありと、一見、わかりづらいかもしれませんが、隠語のように隠してあります。



ギザギザの意味するところは、刃(やいば)。





榊の葉にはギザギザがありますね、紙垂は一目瞭然でギザギザになっています。



真榊に至っては守り刀をぶら下げている。



金幣芯の形と紙垂の形はそっくりです、紙ではなくもっと強い金属板みたいもの。





金幣芯の使い方は至って簡単です。



扉の前に置くだけですので、それほど大きなものは必要ありませんが、時として神棚などの前に置くこともあります。



要は、置き方って話なんですが、神道祭壇の場合には神棚よりも大きなものを使うと思います。





日本人の戦い方は、刃(やいば)は他人には向けません。



あくまでも守るためのもの。







金幣芯・・・・サイズいろいろ

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興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2012/08/22(水) 06:00:25|
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