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おまかせ工房ブログ 船舶の中に神棚を祀る方法・・・水の神様や海の神様は海難事故の厄除けです。

船舶の中に神棚を設置したい人達がいます。



船を所有している人はそう多くはないと思いますが、漁港が近くにあると小舟、漁船など停泊していますね。



沼津にも沼津港という漁港がありますが、今でも少し相談を受けることがある。



船の中に神棚を付けるには何がいいのかって。



箱型の神棚



置いておくだけでは揺れた時落ちます、誰が考えてもそうなる。



ならば棚板に刳形を付けてしまう、つまり、掘って溝を付け横揺れ対策、でもこれでは不十分。



一番良いのは備え付ける、ここが日本語の難しいところでしょう。





備え付けるってことは備えるわけです、横揺れ、縦揺れ、衝撃ですね、上下左右、もっと言うなら四方八方。



箱宮を付けておくと備えられます。



下に木で下支え、左右にも木をあてがっておく、こういうことはDIYが好きな人ならいとも簡単にできること。





そこで一つ問題が起きます。



水、塩、米などの神饌をどうやって置くのか?ということ。



これは簡単でして、厚み一センチぐらいの板に神饌を置くべき場所を繰り抜いてしまいます。



榊立てだけは揺れに安定しないのでもう少し厚い木材でもいいでしょう、場合によっては使わないって方法もあります。





海の神様、水の神様を祀っている神社もあるので、そういうところで海難事故の厄除けをしてもらう船舶も多いです。



せっかくですからしっかり祀った方がいいでしょう。





箱型の神棚

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/c8a2b5dcbf.html







興味のある方は是非ご覧ください。



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  1. 2013/06/02(日) 17:00:43|
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