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おまかせ工房ブログ 日本の和室に一番合う簾は昔も今も御座敷すだれ

和室に使う簾というのは品格を求められます。



主に神社・仏閣で見かけることが多いはずですが、料亭・割烹などの客間ではよく使われています。



客間で天津すだれ・蒲芯すだれを使うことはないと思います、これは雨風があたってもいいところで使うものです。



用途というものがあるわけです。



2.jpg



おまかせ工房では昔から一貫して、この座敷すだれを和室ではいかがでしょうかと提案しています。



修理もできますので、一枚でかなり長く使う事ができますが、黒ずんできたら交換時期です。



お寺などではお香を焚いていますので、その香のかおりが移ってとても良い香りをしてきますね。





そもそも座敷すだれというものは、昔は宮家や武家でしか使われなかったもののようです。



完全に閉めきらない、でも少しだけ見える、とても神秘的な簾です。





竹の加工の仕方が何通りかありまして、節が揃っているものほど良い物とされます。



節が柄になるわけですが、節を揃えようとすると膨大な竹の中から選別していかなくてはいけませんので無駄が出ます。



一直線に節が揃うことほど贅沢な簾ということになります。





今は、規定寸法よりも特注製作の依頼の方が多いです。







座敷簾(和室向けのスダレ)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/omakase-factory/a4aabac2c9.html







興味のある方は是非ご覧ください。





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  1. 2011/04/29(金) 08:51:36|
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